【完全保存版】AI搭載型チャットボットのおすすめ厳選3!ここから選べば間違いない無し!

2020.09.25
2020/12/25

近年多くの企業が導入を始めているのがチャットボットです。

チャットボットには大きく、AI型と非AI型があります。AI搭載型と非搭載型の違いについてはこちらで確認してくださいね。

ここでは、各社について徹底的に調査結果をもとに、AI搭載型のチャットシステム・ボットの導入を検討されている方におすすめしたいAI特化型ツールをご紹介いたします。

1.kuzen

AI搭載型チャット・ボットのkuzen

出典元:kuzen

簡単で高機能なAIチャットボットサービスで、導入企業は100社を超えています。

自社開発の対話エンジンを使用し、プログラミングは一切不要で簡単に構築ができ、追加開発が不要な拡張性が高いチャットボットです。

お問合せ対応はもちろん、マーケティング・広告・リコメンド・予約受付・エンゲージメント強化・検索など多種多様な活用が可能です。

kuzenのポイント

1.ノンプラミングで簡単構築

専門知識のいらない直感操作で簡単にチャットボットが作れます。

ノードと呼ばれるボックスで指示や質問へ回答、条件等を設定し、矢印で繋げていくだけで簡単です。

バージョン管理もしやすく、稼働中のシナリオをそのままコピーして開発環境を生成したり、本番環境へのリリースもボタンひとつで可能なため、改善の周期を早められるのも特徴です。

ユーザーの訪問回数や以前の会話等の情報を基にパーソナライズな情報を配信することもできます。

2.カスタマイズの拡張性が高い

チャット画面のデザインから外部システム連携まで、柔軟にカスタマイズすることができます。様々な応答方法でパーソナライズされた、リアルな対話が実現できます。

3.マーケティングを可視化できる

マーケティングオートメーション(MA)としての機能も担います。

日常的なユーザーが利用するコミュニケーションツールであるLINEやFacebookメッセンジャーなどの様々なチャットインターフェイスと連携することで、ロイヤルカスタマーにはリピートを促します。

また、そうでないカスタマーには基礎的な情報を発信するという使い方すれば、見込み顧客の育成にも利用できます。

ユーザー属性ごとに提供する内容のバリエーションが求められるため、ユーザーごとに個別にシナリオを変えたアプローチができるようになっています。

4.リリースまでの期間が圧倒的に短い

ノン・プログラミング環境で、誰でも簡単に構築が可能です。

初期構築~テスト~運用~改善まで、PDCAを高速に回すことができ、最短1ヵ月で本格導入を実現できます。

2.hitTO

AI搭載型チャット・ボットのhitTO

出典元:hitTO

hitTOは「IBM Watson」とジェナ独自の「hitTO AI」2つのAIを活用した、ユーザーと自然な対話ができるチャットボットサービスです。

ITヘルプデスクや総務人事対応営業支援など、社内の様々なシーンで活用することで、業務効率化や生産性向上を実現します。

2つのAIを活用したハイブリッド型チャットボットとしてFAQシステムの最先端を進み続けています。

また、使いやすい管理画面や学習データの作成代行、精度向上サービスなどの充実した支援メニューが評価されています。

そのため、大手企業様を中心に多くの導入実績がありります。

また、最新の調査ではAIチャットボット市場トップシェア、IBM WatsonのエコシステムパートナーのPartner Awardにて、Best Partner of the year を2年連続で受賞しています。

hitTOのポイント

1.高い回答精度

独自開発の「hitTO AI」とIBM Watson、2つのAIエンジンを搭載しています。

自動学習機能によりユーザーからの質問件数と回答精度を分析することができ回答精度を向上させることができます。

2.充実したサポート体制

導入後はカスタマーサクセスチームの専任担当者が支援します。

200プロジェクト以上の導入実績を活かした充実のサポート体制で安心して導入することができます。

3.オリジナル性の高いFAQの作成が可能

社内向けのFAQはもちろん、ホームページ上に掲載しユーザーが気軽に利用できるFAQにも対応しています。

そのため、FAQ画面にかわいいチャットボットキャラクターを設定したり、企業イメージに合うチャットデザインにすることで顧客満足度向上につなげることも可能です。

4.様々なサービスと連携可能

自社のポータルサイトとの連携はもちろん、多くのビジネスチャットとも連携が可能です。(LINE WORKS・Microsoft Teams・Skype for business・Slack・チャットワーク・Hangouts)

3.KARAKURI

AI搭載型チャット・ボットのKAEAKURI

出典元:KARAKURI

カスタマーサポート(CS)領域に特化した、AIチャットボットです。

CS向けAIチャットボットに特化した独自エンジンを開発しており業界で唯一、正答率95%を保証という高い回答精度を実現しています。

そのため、CS部門の対応コストを削減しながら、顧客満足度を向上させられます。

KARAKURIのポイント

1.業界初の正答率95%を保証

KARAKURIは東大大学院の研究者が開発した独自エンジンを搭載した高精度なAIチャットボットであり、チャットボットの正答率95%実現を保証している点が最大の特徴です。

世界最高水準の自然言語処理AIによりエンドユーザーからの曖昧な問い合わせにも適格に対応しており、FAQの高い予測精度により「質問・回答パターン」の学習データを作成する人力コストを大幅に削減できます。

2.初めてのAI導入でも安心のサポート

既存のヘルプページや問い合わせ対応のログデータを元に、AIに登録する会話データのたたき台を作って提供してくれるので、回答のひもづけ方や表現をこちらで微調整するだけで済みます。

このようなサポート体制があるおかげで、すぐにAIチャットボットを本格的に稼働させることが可能な為、初めてAIチャットボットを導入する企業でも安心して導入することができます。

3.1つの管理画面で、チャットボットとFAQサイトを構築・運用が可能

AIチャットボットとしての機能だけではなく、FAQサイトの自動生成機能も標準で搭載しています。

プログラミングやHTMLなどのWebサイト構築スキルは一切不要で、誰でも簡単に、チャットボットとFAQサイトのが可能です。

また、更新が滞りがちなFAQサイトもチャットボットの会話データから、エンドユーザーの問い合わせ傾向をキャッチアップできます。

把改善策を可視化できるので、めんどうな分析等の手間を省きながら、FAQサイトを簡単に更新できます。

4.成果にコミットする運用設計

カラクリにはコールセンターBPO立ち上げ経験のある役員・メンバーが在籍しており、CS領域の課題を理解した上でAIで解消できる作業の見極めからサポートします。

導入時のゴール設計から、運用定着に向けた分析による現状把握KPIの設定、成果創出に向けた施策の提案まで一気通貫した支援を、カスタマサクセスチームに開発・コンサルチームを加えたスクラム体制で実施します。

まとめ

以上がチャットの窓口がおすすめしたいAI特化型ツールベンダー3選になります。

種類も多く内容が複雑なチャットボットですが、自社に合ったチャットボットの選択を行うことで業務効率化やCSの向上、CVアップにつながるでしょう。

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