【2020年最新】チャットボットおすすめ厳選6ツール!ここから選べば間違いなし!

2020.08.07
2020/12/03

近年、ECサイトだけでなくサービスや製品紹介サイト、企業のホームページなど 多くの業界業種に おいて急速に導入が進んでいるチャットボットですが、自社に 合ったツールの選択が分からないと感じられている方も多いのではないでしょうか?

数多くあるチャットボットの中で初めてチャットボットを利用される方向けに おすすめしたいツールベンダー6選をこの記事では取り上げていきます。

2つの選定ポイント

1. AI型(人工知能型)かシナリオ型(人工無能型)

チャットボットには大きく分けて、AI搭載型(人工知能型)シナリオ型(人工無能型)の 2種類があります。

これは、チャットボットがAIを搭載しているか否かを軸とした 分け方になります。

前者では事前に与えられたデータやユーザーの傾向を学習する ことで最適な情報を探し出し、よりユーザーに適した情報を提供することができます。

後者では事前に登録したデータに従って 簡単な受け答えが可能ですが想定外の場合うまく 回答できないこともあり、AI搭載型チャットボットと比較して費用が安く内容もシンプルなものが多いです。

2.チャットボットアルゴリズムの形式

さらに、シナリオ型(人工無能型)の中でも「チャットボットのアルゴリズムが どのような形式で成り立っているか」によって分類がされます。

これはアルゴリズムの形式を4種類に 分けたものです。

シナリオ型はAIを搭載していないタイプなので、ユーザーとのやりとりはあらかじめ アルゴリズム化 (パターン化)された範囲内でのみしかできません。

その為、チャットボット導入企業は あらかじめシナリオや単語の応答方法をプログラミングしておく必要があります。

ログ型

ユーザーが入力した文章や音声を解釈して適切な答えを返すタイプのチャットボットです。過去の会話データを学習して、自ら回答の精度を向上させていくのが特徴です。

お客様が何を求めているかを分析して、最適な回答を返して自動的に接客を行ってくれます。制度が向上するため、より自然な会話が可能となります。

選択肢型

チャットボットが選択肢を提示し、ユーザーがそれに従って回答していくことで、情報にたどり着くことができます。

あらかじめ、導入した側が設定したシナリオ通りに会話が進行していくので、導入設定がログ型より比較的楽といった特徴があります。

辞書型

特定の単語に反応して、対応した返答をしてくれるチャットボットです。SNS上によく存在する自動返信してくれる〇〇botのような種類も辞書型のチャットボットに分類する事ができるのでイメージしやすいかと思います。

登録された単語に対応する回答を返す。ユーザーは自由記述式で回答することができます。

選択肢&辞書型

選択肢型と辞書型のハイブリッド型です。両方の機能を利用することができます。

しかしこれらの分類は従来のものであり、サイトによって表記が異なる場合が多くあります。 今後のチャットボット の分類は用途別でされていく必要があると考えるため、上記は多くの記事で 取り上げられている分類を記載しました。

おすすめチャットボットツール6選

1.チャットプラス社 chatplus

https://chatplus.jp ChatPlusは、月額1,500円から利用できるAIチャットボットツールです。 シンプルで使いやすく、チャットボット初心者の方でも操作できることが特徴です。

さまざまなツールと連携しながらよくある質問に自動回答したり顧客接点を増やすことで、ビジネスをより加速させ優良顧客を獲得することが出来る使いやすさNo.1の チャットボットです。

チャット機能だけなら、タグを埋め込んですぐにサービススタート可能なため初心者の方に向いています。

IPアドレスやブラウザ情報から、どの企業からアクセスしてきたかを自動判別可能であることも特徴の1つです。営業時間内は有人対応もしてくれており、疑問への回答も丁寧迅速にいただけます。

無料トライアル あり(10日間)
初期費用 0円
月額料金

ミニマムプラン1,500円~

ビジネスライトプラン9,800円〜

ビジネスプラン15,800円〜

プレミアムプラン28,000円〜

AIチャットボットプラン 150,000円〜

2.メディアリンク社 シンクロ

https://sinclo.medialink-ml.co.jp sinclo(シンクロ)はコンタクトセンターシステムメーカーであるメディアリンクが 長年培った 技術力とノウハウを生かした100%自社開発(国産)のチャットボットツール(特許取得済み)です。

自社サイトにて自動チャット機能を手軽に導入したいと考えている会社におすすめのツールです。

自社マニュアルがある場合はエクセルで 読み込むことができるため、導入後の手間も最小限で済みます。

問い合わせしてくるユーザーの履歴から、今後の改善に必要とされる傾向を読み取れることから 顧客満足度の向上に繋がりやすいようです。

またsinclo独自の機能がいくつかあリ、特にドキュメント共有機能ではお客様と同じ画面を共有しながらチャットが進められるので、ユーザー体験の向上に繋がります。

無料トライアル あり(14日間)
初期費用 非公開
月額料金

コスト重視 9,440円〜

成果重視 29,440円〜

※特別プランあり

3.ラクス社 chat dealer

https://www.chatdealer.jp

シナリオをフローチャート構造で作成できチャットボットの動きをフローチャート式に表示して、視覚的に作成できます。

設計したシナリオ全体の流れも一目で把握できるので、メッセージの追加や修正も簡単です。 質問に対して選択肢を複数表示して、会話が分岐して回答に導くことができます。

CSVファイルを読み込ませて、一問一答の形のチャットボットも作成可能です。

また、様々な顧客情報を分析できるだけでなく、webサイト経営をするにあたって便利なあらゆる機能を備えています。

専任のスタッフがシナリオ設計から運用開始だけではなく、運用開始後のPDCAまで専任の導入支援スタッフが徹底的にコンサルティングサポートしてくれます。

無料トライアル 非公開
初期費用 30,000円
月額料金 20,000円

4.ジーニー社 chamo

https://chamo-chat.com Chamoはサイトを訪問したお客様の状況やニーズに合わせたダイレクトメッセージを 自動配信するチャットボットツールです。

自動話しかけ機能やユーザー情報管理機能を駆使し、接客の質の向上に寄与します。

この自動話しかけによって、オペレーターの有無に関わらずオンタイムで素早い対応が実現するので成約に結びつく可能性が高まります。

顧客の属性に合わせた条件を充実させることでOne to oneマーケティングを実現することにつながります。

また導入が簡単でスムーズに行えるのもChamoの特長です。

「5分でスタート!」を謳っているだけあって、既に基本設定は済んだ状態でアカウント発行されるので設置用の数行の専用HTMLタグを自サイトに入れ込むだけで導入完了します。

管理画面はわかりやすく見やすい設計でデザインや設定等を変更することも自在です。

無料トライアル あり(15日間)
初期費用 非公開
月額料金

スタンダード 6,980円

プレミアム 12,800円

アイビス 14,900円

5.サイシード社 sAI Chat

https://saichat.jp

sAI Chatは自社開発のAIエンジンを使った、AIチャットボットです。

AIのロジック改善・企業毎のカスタマイズ・運用など全て全て自社で行っている為 他社のAIチャットボットと比べて高性能と低価格を両立しています。

業界の種類や企業規模問わず様々な企業で初心者でも簡単に活用できます。

プログラミングスキルがなくても安心して使用できサポート体制も抜群であるため チャットボット導入に不安がある人でも気軽に使用開始できます。

 

無料トライアル 非公開
初期費用

starter 300,000円

proffesional S〜Lプラン 500,000円

月額料金

starter 80,000円

proffesional S〜Lプラン 150,000〜250,000円

6.ギブリー社 SYNALIO

https://synal.io SYNALIOは匿名状態のまま、全てのサイト訪問者を特定し最適なアプローチを行う ことで自動で顧客䛾顕在化を促します。

業界別や目的別に応じて複数の会話シナリオの テンプレートを用意していたり選択式のみならずフリーワード入力への対応を可能にする ことで、ユーザーやシチュエーションに臨機応変に対応したフレキシブルな会話の設計が可能です。

さらに必要な場合には、会話シナリオによる自動応答からサイト訪問者とダイレクトにチャットを 行う方式に切り替えることもできます。

状況に応じてフレキシビリティに富んだ会話の設計を随時 行うことが可能なチャットボットですね。

WEBサイトにヒアリングできる営業マンを配置することでニーズを可視化します。

 

無料トライアル 非公開
初期費用 600,000円〜
月額料金

1ドメインあたり

marketingplan 100,000円

enterpriseplan 300,000円

まとめ

いかがでしたか?

上記がおすすめしたいチャットボットツールになります。 チャットボットは種類も多くその内容も多種多様ですが、資料請求を行うこと当サイトや他の比較サイトを 参考にするなどの事前調査をしっかりと行うことで、自社に合ったツールを選択することがそこまで 難しくないことがお分かり頂けたでしょうか?

まずは社内間でチャットボットに関して共通認識を図ること、次に自社の課題を明確にし、課題解決の為に適切なチャットボットを選択することが重要であると考えます。

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