「hachidori」の機能・料金などの詳細情報

2020.10.13
2020/12/23
hachidori
hachidori株式会社
料金 初期費用 有人チャット ボット AI搭載 サポート 無料お試し
月額3万円~
5万円~
※1
要相談

※1 専任の運用サポート

hachidoriは、2016年にリリースされた国産では初となるチャットボット作成ツールです。エンジニアの知識なしで問い合わせ対応や営業支援を手助けするチャットボットの作成ができます。また、 LINE・LINEWORKSの認定パートナーなので「LINE広告」「LINE内決済」「通知メッセージ」などの機能を活用することができるところも大きな魅力です。現在では個人向けの「hachidori」と法人向けの「hachidori plus」を展開しており、これまで7,000件以上の開発実績があり幅広い用途のチャットボットを各種プラットフォームで開発可能です。

4つのポイント

1.複雑な設定をノンプログラミングで作成

 

hachidoriのシナリオはブラウザで動作するGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェース)です。直感的に作成することが出来るので、プログラミング知識がなくても、簡単にシナリオを作れるでしょう。hachidoriのシナリオは、Q&Aが視覚化されているので、全体構造を、誰が見ても分かりやすいという特徴があります。質問や画像の追加もドラック&ドロップで行えるので、全体の構造をチェックしながらシナリオが作れます。

2. 複数の機能を搭載したチャットボット構築

 

チャットボットの基本となる機能は標準装備されており、シンプルで使いやすい設計が特徴です。例えばQ&Aを樹形図のようにまとめたり、選択式の回答ボックスを作れたり、複雑な質問にはオペレーターが直接対応出来たりと使い勝手が抜群です。

これらを組み合わせることで、迅速な顧客対応や、キャンペーン情報の配信などに活かすなど様々な分野に活用が見込まれます。

hachidoriのBOTはREST APIに対応しています。利用中のアプリケーションやデータを連携させシナリオを変更したり、一部のユーザーに限定したキャンペーン通知を配信することもできます。hachidoriを使えば、ミニアプリのようなシナリオを手間なく作成可能でしょう。

3. 複数のプラットフォームアプリと連携

 

hachidoriの特徴として「LINE・WEB・Messenger・LINE WORKS」などのプラットフォームでの連携が可能となっています。

特にLINEは、クエリー機能を搭載することで、利用者の意見を簡単に聞効くことが出来ます。クエリー機能を使うと、BOTとユーザーの会話の中から取得した情報をユーザー個別の情報として保存し、シナリオの中で扱うことができます。フォームでは取得しにくいユーザー情報でも、BOTとの対話形式では一般的なフォームより話しやすく取得しやすい傾向があります。そのため、適切にヒアリングするシナリオを用意してクエリーに保存することで、ユーザー情報の取得だけでなく、取得した情報に基づいてユーザーごとに最適な情報を提供することができます 。

hachidoriのアナリティクスでは、流入数や回答数をチェックすることでユーザーの動向を分析可能です。分析をもとに、新規ユーザー獲得のための施策や、リピーターの増加など、売上アップに期待できるでしょう。

4. リード育成に役立つプッシュ配信

 

ユーザーに対して季節ごとのセールや重要なお知らせを、プッシュ配信することが出来ます。チャットボット上で収集した回答データをもとに、特定のユーザーにのみセグメント配信できるので、アクティブ率の向上が期待できます。

さらに、キャンペーン配信の機能拡張版として、ステップ配信という機能がありユーザーごとに異なる任意のタイミングでBOTからのメッセージを配信することができます。

例えば会員登録日や商品の最終購入日などを起点として、その日から7日後、30日後、1年後というように、任意の日数が経過したタイミングで、プッシュ通知を配信できます。定期購入のお知らせや、バースデー特典などに利用できます。

hachidoriに搭載されているプッシュ配信は、簡単な操作で、企業のブランドやサービスの価値を高めることが出来るでしょう。また特定のユーザーに対して通知を送れるので、新規ユーザーの定着化や、リピーターの購買率アップが見込めます。ユーザーにとってメルマガよりもプッシュ配信の方が目に止まりやすいでしょうから、重要な情報を漏らすことなくキャッチできるはずです。

hachidoriの評判・口コミ

「契約不成立を約80%減らせる」

A社では、hachidoriとLINEを連携させ、LINE上で保険料の見積もりや資料請求、適正保険の紹介を行っています。SMSを利用していたころと比較すると、写真不備による契約不成立を約80%削減することが出来ました。hachidoriは専門的なプログラミング知識がなくても、視覚的にチャットボットをつくれるため、従業員・ユーザー共に分かりやすいと好評です。アナリティクス機能もあるため、チャットボットの文面が効果的かどうかの判断がしやすく、クリック数の向上に役立つとの声もあがっています。

 

「カスタマーサポートが手厚い」

これまでLINE公式アカウントでのメッセージ配信のみで、コミュニケーション不足を課題に感じていたため、チャットボット導入を決めたB社。数あるチャットボットの中でもhachidoriは「一緒に作っていきたい」という姿勢が感じられ、シナリオ構築後のアドバイスや他社の事例をもとにした運用のご提案、カスタマーサポートの支援が手厚く受けられる点を魅力に感じ、hachidoriを選んだとのことです。実際に運用していても、一緒にシナリオを構築してくれたり、メールやお電話でのお問い合わせも丁寧に対応してもらえたりするなど、期待通りという声が上がっています。また機能面も、顧客や店舗に合わせたクーポン配信、LINEでの予約受付やオンラインショップなど、より顧客との距離を近づけるツールとして活用されています。

「リッチメニューからの売り上げが2倍」

他社と比べた時のコストの低さと、相談しながら柔軟に対応してもらえる点、リッチメニュー(LINEトーク画面下部のキーボードエリアに表示されるタイル状のメニュー)の使い方が自社の希望に合っていたという点からhachidoriの導入を決めたC社。シナリオを用いてこのリッチメニューをWEBのコンテンツのように効果的に活用することで、リッチメニューのタップ数は約1.3倍、リッチメニューからの売上は約2倍になったとのことです。またチャットボットとLINE有人チャットを導入したことで、WEBへのお問い合わせも約5%減少。当初の予想を上回る大きな成果が得られたという声が上がっています。

hachidoriがおすすめな企業・業種

チャットボットを初めて導入する方の中には「プログラミングの知識がないのでシナリを上手に組み立てられるか心配」などという方も少なくありません。hachidoriはブラウザ上でフローチャートを組み立てるだけなので、プログラミングの知識がなくてもカンタンにチャットボットを作成することが可能です。そのためhachidoriは、とくにチャットボット初心者におススメのツールといえるでしょう。

またhachidoriは、顧客ナーチャリング(育成)に長けているということから、チャットボットを通して顧客育成を行いたい企業にもおススメです。

hachidoriの料金・初期費用

hachidoriの料金については、以下の通りです。

プラン 初期費用 利用料金
マーケティングプラン 20万円~ 月額10万円~
業務効率化プラン 5万円~ 月額3万円~

※API接続に関しては料金が変動する場合があるので、都度ご相談

※現在は法人向けプランのみ展開

 

導入実績(一部)

株式会社わかさ生活
株式会社フューチャーブレーン
近畿大学
神奈川県相模原市
グッドルーム株式会社
千葉県市川市
株式会社市進
アイペット損害保険株式会社
参議院議員 山田太郎さん
ソフトバンク株式会社
株式会社トラベルマルシェ
レバレジーズ株式会社
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
株式会社エボラブルアジア

 

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「hachidori」の運営会社情報

会社名
hachidori株式会社
URL
https://hachidoriinc.com/
事業内容
チャットボット開発運用ツール「hachidori」の企画・開発・販売
バイトテックサービス「CAST」の企画・開発・販売 他
代表者名
伴 貴史